2023年5月9日火曜日

藤も牡丹も今年は早い

 撮影日:2023/04/22

撮影場所:山口県岩国市 吉香公園


桜が早かったので藤や牡丹を見に行くタイミングを悩んでいたが、ニュースなどで今年は早いとの情報を見かけたので行ってみたらやはりすでに咲いていた


鯉の餌を売っている茶屋の横の白い藤はすでに散りはじめでいまいちだった

奥の方の藤もそれなりに散っていたので、もう一週間早くても良かったかもしれない



ただ、前の週は雨だったし久々に米軍基地でのフレンドシップデーだったので、どのみち無理だったか
牡丹は一部が良い具合だが、大半はこれからの様相
とはいえGWは出かけたくなかったのでゆっくり過ごしたので見頃は逃した


次は蛍の時期に花菖蒲や紫陽花を見に行くつもりだが、開花時期は同様に早まるのだろうか


気温の乱高下がひどくて体調が整わないのも辛い
また変な気候の1年になりそうだ


2023年4月18日火曜日

天気が良かったので今年も桜

撮影日:2023/04/01

撮影場所:山口県岩国市


天気が良かったので近所の土手沿いを歩いて公園まで散策

まだ風は冷たいものの、雲も少なくて青空に桜が良く映える日だった



今年は急に暖かくなってきたので、タイミングが合わないかと思っていたけど、ちょうど天気の良い週末が見頃でよかった


去年同様に鳥も結構飛んでいたものの、カメラで撮影できる距離にはいなかったので撮れなかった

もう少し望遠のレンズも欲しいけどなぁ




2023年3月31日金曜日

ChromebookへのBlenderインストール

 所持しているLenovoのChromebook Yoga C13にBlenderをインストールしてみた

Ryzenの3シリーズとは言え3700Cは4コア8スレッドあるし、内蔵グラフィックもRadeon Vega 10なのでそれなりに動きそう

Crostini環境だとGPUは仮想ドライバになるけど


ただ、snapとaptでのinstallだと最新場ではなく2系がインストールされる上に、画面がバグってまとも起動しないので公式サイトからLinux版をダウンロードして手動インストール


記事書く際に改めて公式サイトみたら3.5になっていたが、マイナーバージョンの違いなら問題ないか


ひとまず公式サイトからLinux版の圧縮ファイルを【Linuxファイル】の直下にダウンロード

blender - download


Crostiniのターミナルを開いて/usr/local/へコピーする

# sudo cp blender-3.5.0-linux-x64.tar.xz /usr/local/



/usr/local/へ移動して圧縮ファイルを解凍して解凍したフォルダへ移動

# cd /usr/local/

# sudo tar Jxfv blender-3.5.0-linux-x64.tar.xz

# cd blender-3.5.0-linux-x64/


フォルダ内のアイコンファイルがsvg形式なのでgimpとかで適当にpngファイル作成しておく


設定ファイルのリンク先書き換え

# sudo vim blender.desktop

※ExecとIconの項目書き換え

Exec=blender %f

Icon=blender

Exec=/usr/local/blender-3.5.0-linux-x64/blender %f

Icon=/usr/local/blender-3.5.0-linux-x64/blender.png


設定ファイルをコピーしてアプリを登録

# sudo cp blender.desktop /usr/share/applications/


これでインストール完了

ランチャーにも登録された



起動しても問題なく実行された

※設定時のバージョンは3.4.1だった



これでChromebookでも3DCGが触れる

ただ、昨年4月からエレキベースを始めたり、今年はDB系の勉強もしたいので3D触る時間取れるのだろうか・・・。

2023年3月9日木曜日

Raspberry Pi 3 B+にOpenWrtを入れて無線ルータ化

 出張用にホテル用のトラベルルータを持っていたが、気付いたらメーカーのサポート期限が切れてファームウェアの更新も止まっていた


とはいえトラベルルータがないのも困るのでAmazonで色々と物色していたが、ふと手元にラズパイがあることを思い出した


これにルータOS入れたら使えるんじゃないだろうかと調べてみたらNanoPiにも入れてるOpenWrtがイケそうな情報を発見


早速Zabbix入れてたRaspberry Pi 3 B+を引っこ抜いてmicroSDカード選別

カード入れ替えてOS変えられるのはこの手のシングルボードコンピュータの強みでもあるな


手持ちの余りで良さそうなのだとトランセンドのクラス10の16GBがあった

8GBとか4GBでも足りる様なので十分だろう



OSのイメージはopenwrt.orgにラズパイ用で置いてあったのでそれを利用

作成時点でのバージョンは【 22.03.3 】

3B+用のgzファイルをダウンロードして適当なツールで解凍してRaspberry Pi ImagerでmicroSDカードへ書き込み

https://openwrt.org/toh/raspberry_pi_foundation/raspberry_pi


microSDカードをラズパイに入れて起動すると、以下の状態で立ち上がる

・有線LAN:192.168.1.1 /24

 ブリッジインターフェース、DHCPサーバ無効

・Wi-Fi:無効

・初期ID:root、PW:無し

・LuCiのWebインターフェースはインストール済み


なので他の端末から有線ポートにケーブルを繋いで固定IP設定した上でブラウザからアクセス
PWは未設定なのでこのままLogin


【 No Password Set! 】と黄色く警告が出ている状態でログイン確認
ひとまず問題なく起動はできた


ひとまず【 System 】>【Administrator】からRuter Passwordを変更して【Save】

次に【 System 】 > 【 System 】の【 General Settings 】タブから【 Timezone 】を【 Asia/Tokyo 】に変更して【Save】


次にWi-Fiを有効化する
【 Network 】 > 【 Wireless 】を開くと【 SSID:OpenWrt 】が無効化されているので【 Enable 】で有効化
ただ、ラズパイのこのイメージだと5GHzしか使えないので、2.4GHzも使いたい場合は、別途USBのWi-Fiドングルを買ってきてドライバインストールしてやる必要がある


有効化したら【 Edit 】を押下してWi-Fiの基本設定
【 General Setup 】タブで以下設定
 ESSID: <任意のSSID>
 Network: lan


次に【 Wireless Security 】タブで以下設定
 Encryption: WPA2-PSK(strong)
 Key: <任意のパスワード>

【 Save 】して画面戻って、【 Save & Apply 】で保存して適用




最後にインターフェイスを設定する
1つずつ【 Save & Apply 】せずに最後にまとめてやる


【 Network 】 > 【 Interface 】から【 Add new Interface 】でWANとLAN用に新規インターフェースを以下設定で作成
WANインターフェース
 Name: wan<任意の名前>
 Protocol: DHCP client
 Device: eth0

LANインターフェイス
 Name: wlan<任意の名前>
 Protocol: static
 Device: wlan
 
 
作成したインターフェイスの設定を【 edit 】で編集する


WANインターフェース
【 General Settings 】タブ
 Device: eht0

【Firewall Settings 】タブ
 Create / Assign firewall-zone: wan(enpty)

【 Save 】で設定保存


LANインターフェース
【 General Settings 】タブ
 Device: wlan
 IPv4 address: <LAN側のIPアドレス> 今回は192.168.8.1
 IPv4 netmask: 255.255.255.0

【Firewall Settings 】タブ
 Create / Assign firewall-zone: lan(wlan:)
【DHCP Server】タブの【 Advanced Settings 】タブ
 Dynamic DHCP: チェック

【 Save 】で設定保存


初めから存在している【LAN br-LAN】を削除した上で、【 Save & Apply 】で設定反映

PC等から設定したWi-Fi経由で接続して、wlanに設定したIPアドレスにアクセスできることを確認する


このままでも使えるが、一応言語を日本語へ変更する
【 System 】 > 【 Software 】を開いて、update listsでリストを更新
Filter:に【luci-i18n-base-ja】と入れて検索するとパッケージが出てくるので【 install 】


これでGUIの表示も日本語に設定された


ひとまずこれで、有線からDHCPでIP受けてWi-Fi飛ばす無線ルータになった
FWはステートフルインスペクションで動いているので、必要であれば別途設定を追加すればいい
その他、SSHでログインできるインターフェイスや公開鍵、root login無効等設定した方がいい項目もあるが、とりあえず使えるようにはなった


ちょうど出張があって某東横インの6Fに泊まったので、Wi-Fi Analyzerで電波測定
2.4GHzは混線しまくっているが、5GHzはスカスカだったので快適に利用できた


使った感じこれで十分な気がする
他に必要な機能を思いついたらパッケージから追加してみよう

2023年2月25日土曜日

いつもの公園で梅見

撮影日:2023/02/11

撮影場所:山口県岩国市


前回光市に見に行った際は梅の見頃はまだ先だった

月を跨いだしそろそろかなといつもの公園へ



期待した程は咲いていなかったが、結構綺麗な個体が多かった気がする


ロープウェイ乗り場付近の色の濃い梅も咲き具合は今一つ

午前中で少し寒かったのか雀が日向ぼっこしていた



まだまだ寒かったり天気が不安定だったりするのでいまいち良いタイミングがわからない

以前は多少寒くても出かけていたが、最近は寒かったり暑かったりすると外出するのが億劫だ

2023年1月31日火曜日

寒気が来る前に梅を見に

 撮影日:2023/01/21

撮影場所:山口県光市


1月末の寒気が来る予報の前に、光市の冠梅園へ蝋梅を見に

やや色が変わっていたが、青空に映える黄色が綺麗に咲いていて梅の香りもほのかに香ってきた


他の梅はまだ大多数が蕾だったが、一部は少しだけ咲いていた

例年通りなら2月上旬が見頃だろうか



今年の寒波は久々にひどかった

雪のほぼ積もらない地域でも翌日までずっと雪が残っている状況は何年ぶりだったろうか




寒いと電気代も掛かるし家から出たくなくなるな

2022年12月25日日曜日

3.5mm4極ヘッドセット用ラインセレクターの作成

 以前当たったYAMAHAのミキサーAG03がドライバの関係で会社用PCに使えなく、個人PCと会社PCでヘッドセットを分けるのが少し面倒


一応、今まで使っていたCreativeのUSB-DACで個人PCは音声出力だけ、社用PCはヘッドセットとして音声入出力を利用する前提であれば、KVM切替器でUSB機器は切り替えできるから使えはするものの、せっかくなので個人PCは音声出力もミキサーをそのまま使いたい


ラインセレクターは色々市販されているものの、安価なものはたいていが3極のヘッドフォン用

ヘッドセットに使う4極のものはそれなりの価格なのわざわざ買うかを悩んでいた



少し調べるとロータリースイッチ使えばラインセレクター自体は自作できるようなので、早速秋月電子で部材を調達することに



ロータリースイッチはちょうど4極3接点のものが売られていた(通販コード:P-06778)

同じ見た目で安いのが2つあったけど、1極タイプと2極タイプで物理的に端子数が違った


4極ミニジャックはマル信無線製のパネル取付用ミニジャック(通販コード:C-08335)

色はグレーしかなかったのが残念だが、どうしても気になるなら塗ればいいか


ケースはプラケースのTW8-4-8Bがちょうど良さそうなサイズ(通販コード:P-17119)

送料込でも1,290円なのでかなり安い



ケースへの穴あけは白いマスキングテープを貼った上から下書きして、ドリルと丸棒ヤスリで開けた穴をリーマーで広げて微調整



配線は思ってたよりシンプル、ロータリースイッチの  入力側を[A B C D] として、

Aに1、2、3

Bに4、5、6

Cに7、8、9

Dに10、11、12 がそれぞれ導通する仕組み


なので

1台目のジャックは1、4、7、10

2台目はジャックは2、5、8、11

3台目はジャックは3、6、9、12にそれぞれ繋げればいい



ジャック側は通常の4極ミニジャックで、入力から出力へブリッジしているだけなので配線方式をCTIAにするかOMTPにするかは別に悩まくて良い
今回はロータリースイッチのA、B、C、Dに対してミニジャック側をC、B、A、Dとして繋げた


若干ケース内が窮屈なのと、ロータリースイッチの向きを間違えて配線の取り回しを間違えたので少し汚くなったが、自分が使うだけなので問題なし

一応テストしてもノイズなどは気にならなかったので良し



最後にロータリースイッチのノブの長さを調整したら完成
2時の位置で入力1、3時の位置で入力2、4時の位置で入力3に切り替えが可能
今の所2台しか使わないが、仮想マシン側の音声出力を繋いでLinuxでWeb会議系のツール使うでテストとかしても良いかもしれない

入力側の配線はAmazonで適当な両端4極プラグの50cm程度のケーブルを購入して接続
少し箱が軽いので、切り替え時に箱が動くことがあるので重りを入れて調整しても良いかもしれない



当然ながら電源レスなのでロータリースイッチとミニジャック間をはんだ付けするだけで簡単に作れた
仕組みとしても4極の信号を3系統に切り替えてブリッジしているだけなので、入力と出力を入れ替えれば1台のPCで3台の音声出力を切り替える様な使い方もできる

最近は買った方が安いものも多々あるけど、自分で作った方が安いものもまだあるもんだな