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2022年3月14日月曜日

キャンドゥスピーカーの改造とMDF製エンクロージャ組立(スピーカユニットは結局交換)

 以前キャンドゥで購入したUSB給電のスピーカー

500円にしてはそれなりに鳴ってるなとは思っていたど、改造したり箱変えると結構変わるとの情報を見かけたので早速改造することに



ヤフオクでダイソースピーカー用のエンクロージャーを見かけたので側はこちらを使用

スピーカーユニット開口径はダイソーの300円スピーカもキャンドゥスピーカーも52mmなのでサイズは問題なし



アンプはそのまま使ってもよかったが、線が細いのが気になったのでAmazonでUSB給電の小型アンプを購入
6V供給で4Ω-3.5W(最大5W)、8Ω-2.2W出力なので5Vで4Ωなら大体3W程か
箱はM5 Stick Cの入ってた箱がちょうどよかったのでこれをカットして利用する


配線はエーモンのスピーカーケーブル
6mで格安だったので失敗してもまだ使える(最初短く切りすぎたので、後で長めにカットし直した)


吸音材は気休め程度にセリアで購入したフェルト
ゴム足も気休め


エンクロージャーは寸法併せて切ってあるので、クランプで固定しながら木工ボンドで固定
塩ビ製のバスレフポートは長かったのでパイプカッターで適当にカット
遊びでやるので長さの設計は無し
フェルトも2重にしたものを背面と底面だけに張り付けて完了


組みあがったら全部繋げてテスト
タブレットにUSB-CのDAC繋げてYouTubeで適当な曲を流してみる
純正の箱よりも良くなったようには聞こえるものの、少し物足りない


念のため確認したキャンドゥスピーカーのスペックは以下(箱の情報)
最大出力:3W
インピーダンス:4Ω
周波数帯域:200Hz-16KHz

そもそも低音も高音出ない小径スピーカーなのでこんなものか
ダイソースピーカーは6Ωで35Hz-20KHzとなっているが、さすがにあれは信用できない
というかいくつかのサイトでもそこまで出ない様な情報を見かける



やはりここまで改造するとスピーカーユニットも交換したくなるので、Amazonで見つけた2インチスピーカーに交換

【GRAIN AUDIO 小型フルレンジスピーカーユニット2インチ(52mm) 4Ω/MAX15W】と記載があったが詳しい情報は見つからない
1個1,000円ほどなのでペアにすればキャンドゥスピーカーが4個買えてしまうな

改めて裏面見たらキャンドゥスピーカーのインピーダンス4Ω無かった
まぁ小数点は誤差でいいか




バッフル径も同じなのでポン付けでイケるが、配線をせっかく金具があるので接続ははんだじゃなくて平型端子に交換した


PCにcreativeのsoundblaster Play3を繋いで音を流して、スマホのアプリで簡易的に計測したが90Hz-20KHzまでは十分出ている様だ
70Hz辺りはぎりぎり反応している程度、20KHz以上は試していないので高音域はどこまで出るか不明

曲を聴いても女性ボーカルの聞こえがよくなったし、動画を見るにしても人の声がよりクリアに聞こえるようになった

在宅でストリーミングサービスの曲を小さい音で流すには十分綺麗に聞くことができるスピーカーになったと思う


結局キャンドゥスピーカーの原型は残らない結果になったが、自作スピーカーも面白い世界だと感じる
エンクロージャーの設計やらまで手を出すと沼の底が見えなくなりそうなので、気軽に適当な感じで遊ぶだけでいいかな

2022年1月31日月曜日

ヘッドセットのイヤーパッドとヘッドバンドカバー交換

 自宅のデスクトップPCや仕事用のPCでのリモートワークで毎日酷使しているパイオニア製のヘッドセットSE-MS5Tのイヤーパッドとヘッドバンド部分の合皮が剥げてきた


使えないことはないが、たまに耳に黒いカスが付いたりするのが不快なので交換する


純正は見つからなかったので、Amazonで適当にサイズが合いそうなものを見繕ってきた

イヤーパッドはオーディオテクニカのATH-Mシリーズ互換のものがサイズが近そうだった

購入したものは外径10mm×8.7mm、内径5.5mm×4mmくらい

ヘッドバンドカバーは長さ245mm、幅70mmで伸縮性のある素材にした



イヤーパッドははめ込んでいるだけなのですぐ取れたが、ヘッドバンドカバーは両端の部品のネジを外して合皮の縫い目を切って分解していく



ざっくりばらしてみたが、ヘッドバンドの内側クッションはそのまま使えそう

外側の薄い方は両端がはみ出るので少しカットして再利用

ヘッドバンドカバー自体はファスナーで閉じるだけなので、少し引っ張って伸ばしながら占めてやればちゃんと閉まった



手軽に交換できる部品を交換しただけで十分綺麗になった

ただ、イヤーパッドの内径が少し小さいのか素材が固いのか、若干耳への当たりが固くなった気がする

使っている内になじめばいいが、痛くなるようなら別の物を探してもいいかもしれない



価格の割に音がいいし、creative mediaのSoundblaster Play3経由で利用ると低音もそれなりに鳴るので満足している

こういった消耗品を用意している高価なヘッドフォンに買い替えるのもいいかもしれないが、ひとまずはこれが壊れるまではそのまま使っていきたいとも思う

2022年1月23日日曜日

8インチのandroidタブレット購入

Fire HD 8を所持しているものの、利用できるアプリとスペックがそれなりなので、別途androidタブレットの購入を検討していた


年末頃からAmazonで【 Blackview Tab6 】という8インチタブレットが販売されており、見たところ公式ショップからの出品だったので試しに購入


 


日本公式ショップということもあり技適はもちろん取得済み


本体サイズとしてはFire HD 8よりも縦長な感じ

スペックは高いわけではないが、電子書籍の閲覧やYouTubeの動画を見る程度であればそこまで気にならない

さすがにゲームを遊ぼうと思うとそれなりに軽量のパズルゲームなどでないと難しい
GPU処理が必要なものはかなりもたついたり、ゲームの起動自体に時間が掛かるなど不便だった


ただ、サブ機として購入したので個人的には全く問題ない
またグレースケールモードを搭載しており、ボタン一つでモノクロ表示にできるので、書籍を読む際はより見やすくなるのが良い

できればFHD対応の方が細かい文字もより見やすくなったろうが、価格を考えれば十分妥協できる


液晶保護フィルムは標準で貼られているが個人的に質感が好みではないのでガラスフィルムは別注した
画面保護だけが目的なら標準のフィルムでも十分かもしれない

2021年9月21日火曜日

M5 Stick Cと心拍センサで血中酸素濃度計を動かしてみる(VS Code)

 前回の記事でVS Code 上でM5 Stick Cを使えるようにしたので、一緒に購入した【 心拍センサー 】を使って血中酸素濃度計を動かして見る


参考にしたのは以下のサイト

というか公開されているソースをそのまま利用させていただいた


・雑技工房:パルスオキシメータ

https://www.zatsugi.com/index.php/2020/05/02/m5stickc-spo2/

・Qiita:M5StickCを用いた血中酸素飽和度の測定

https://qiita.com/mktshhr/items/8aa029cc19278d9f9d12



まずは前回作成したプロジェクトにMAX30100libライブラリを入れる


後は/src配下にソースコードを配置するだけ

Arduino IDE用なので拡張子を【.cpp】に書き換えてビルドすればそのまま動いた



病院のパルスオキシメーターで測るよりも1%程低い数値な気がするが、目安程度には使えるかな

何度か測って極端に低いようであれば異常と判断する程度には利用できると思う


このM5 Stickのシリーズは簡単に繋げられるモジュールもたくさんあるので、他の物も気が向いたら動かして試してみたい


その前にソースをちゃんと理解する方が重要な気もする

2021年9月15日水曜日

ChromebookでM5StickCを使ってみる(VSCode / Pratform IO利用)

【 スイッチサイエンス 】でM5StickCを手に入れたのでChromebookで使ってみることにした


ざっと調べたところArduinoIDEのLinux版が利用できるが、コマンド打ってのインストールだったり、Linuxフォルダ直下に不要なフォルダを作る事を推奨してたりでイマイチ


MS社のVS Codeを使ってるのだから、Arduino系のボードもまとめて使える環境を整えてみた



まずはVS Code上でC言語が使えるように【拡張機能】から【C/C++】をインストール


次に【拡張機能】から【Pratform IO IDE】をインストール


すると左メニューの一番下にPIOのアイコンが表示され、タブに【PIO Home】が表示される

画面右辺りにある【New Project】から新しいプロジェクトを作成し以下入力

【Name】:任意のプロジェクト名

【Board】:M5Stick-C

【Framework】:Arduino(初期値)

Locationは保存先なので、変える必要がなければそのままで



次に同じ【PIO Home】タブの左メニューから【Libraries】を開いて【M5StickC】検索して見つけ、【Add to Project】を押してプロジェクト内にライブラリをインストールする



 後はM5StickCを繋いで、/src内にある【main.cpp】にコードを書けばいい

初期だと#include <Arduino.h>となっているので、<M5stickC.h>に書き換える必要がある

また、拡張子が【.ino】ではなく【.cpp】になっているので、ネット上で見つけたソースを流用する際は注意が必要


コードが完成したらVS Codeの左メニューの一番下にできたPIOのアイコンを開いて【Build】、【upload】を押すか、VS Codeの画面左下にある【→】で処理してもいい



これならVS Codeだけであれこれできるので便利でいいかな

一緒に注文した心拍センサを繋いでのテストもまたやろう

2021年8月5日木曜日

新しいChromebook購入

 6月頃にLenovoの公式サイトにてセールがあり、ThinkPad C13 Yoga Chromebookが安くなっていたので購入


せっかくなので最上位のRyzen7 3700C

改めて調べたら深夜帯だと12万代まで落ちたのか・・・・まぁいいか


当初は日本語キーで注文して月末に届いたものの、タッチ液晶の不具合でまともに操作できなかったので初期不良返品して、USキーボードタイプを再注文




メタリックの深い青が格好良くて外観は気に入った

ただ、耐衝撃性などの関係で最近の13インチクラスにしては少し重たいかな


画面は光沢のIPS液晶でsRGB100%対応

でも映り込みが煩わしいので非光沢のフィルムを貼って対応

色味はあまり変わらず見やすくなったが、付属のタッチペンの滑りは少し悪くなったかな?

タッチペンを使う操作はあまりしないので問題なし



早速いくつかソフトウェアを入れて動作確認


・Linuxと日本語環境

 問題なし


・VS Code

 問題なし


・GIMP Linux版

 問題なし


・Rawtherapee Linux版

 エクスプローラ表示はできるものの、編集画面に移行できない

 →別途Darktableをインストールしした

  RAW現像はDarktableなら動く


・Minecraft Java Linux版

 インストールできて一応起動したものの、マウスカーソルが画面外にそのまま出てしまうため、後ろを振り返るためにはマウスカーソルをぐるっと回さないと駄目

 解像度かマウス設定弄ればうまく行くかも?

flagsの設定変更で問題なく操作できるようになった

【 ChomebookでのMinecraft Java Edition実行とマウスカーソル対策  】


・Zoom

 →Androidアプリ及びChrome拡張機能版も一応動く

  また、6月末にPlay StoreへZoom for Chrome -PWA版が登場していおり、こちらであればバーチャル背景も利用できた


  ただ、画面中央を切り抜き周囲をバーチャル背景に置き換えるだけで、人物を認識して切り取ってるわけではなく、背景画像も初期の3種類から変更ができないっぽい

  この辺りは今後のアップデートに期待か


・Amazon Kindle Androidアプリ版

 一応インストールして起動はできた

 ただ、電子書籍を開いた際に画面が真っ白 or  真っ黒となっており、前ページや次ページに移動してから戻さないとまともに表示されない

 これはRyzenとの相性の問題か?

 読めないことはないがかなりストレスを感じるので今の所使うことはないかな



Chromebookならではの起動や終了の速さ、通常の動作の快適性はやはり目を見張るものがある

Windowsや純粋なLinuxに比べてできないことも多いが、サブ機として考えればある程度は妥協可能か

スペックに余裕があるので、KVMにWIndowsをインストールして使うのも手かもしれない

2021年5月19日水曜日

はんだ付けの煙用にPCファンによる簡易な集煙機の作成

 自宅のRaspberry Piを利用して電子工作の入門キットを買って色々と遊んでいたが、はんだ付けの際の煙が気管支に辛かったので、PCファンを利用した集煙機を用意した


商品として売られているUSBファンもあったが、回転数があまりないのでPCファンを利用して組むことにした


諸々の部材はAmazonで購入

・8cm PCファン3Pinタイプ 3000rpm

・8cm ファンガードフィルター

・8cm ファンガード

・ファン用USB電源変換12V昇圧タイプケーブル


 ファンの吸気側にフィルターを取り付け

このフィルターは枠をネジ止めして、フィルターをカバーをはめるタイプ

ケーブルはただ差すだけ



排気側にはファンガード

なくても支障はないものの、不意の破損は嫌なので念の為

中央の穴はカメラ用の三脚刺さりそうだし、必要であれば足として探しても良さそう



ケーブル自体が500mAまでなので、電源はスマートフォン用のUSB-ACアダプタでもいいし、USB HUBからでも問題なし
起動したら紙も吸い付くし、煙も問題なく吸ってくれる

フィルターが付いてるとは言え室内に拡散されるだけなので、やはり空気清浄機との併用は必要かな
直接吸い込む危険性がないだけでも十分だけど

2021年4月11日日曜日

自転車の購入

 所持していた自転車が古くなったので、ネットで見つけた自転車を注文


もともと持っていたものは引っ越した時にホームセンターで1万円くらいで購入したもの

変速なし、ダイナモライト、ハンドブレーキでとりあえず走ればいいかなくらいで選んだかな



今回は色々と探して【サイクルベースあさひ】で見つけた丸石サイクルの【 アーバニティクロス 】を購入。セールで3万くらい

ネットで注文して最寄りの店舗で受け取り

店員も親切で、引き渡し直前にもブレーキの効きやハンドルの歪みや各部の締め具合をチェックしてくれて、さすが専門店という安心感を感じた


6段変速、オートライト、ローラーブレーキで調べた中では値段も手頃で形や色合いが気に入った

かごも特徴的だから駅の駐輪場に置いていても見つけやすくていい



クロスバイクというよりはシティクロスとか、アーバンクロスとか言われる街乗り用のカテゴリらしい?

シティサイクルの延長みたいなものか



足回りは27インチの一般的な自転車と一緒

後ろはシマノのMF-TZ510 6S 14-28TでディレイラーはRD-TY21、前は44Tだからシティサイクルやママチャリと一緒

ペダルがアルミ製だとか、フレームの形がクロスチックな雰囲気かな

メーカーサイトの写真だと普通のスポークだったけど、実物はスポーク全体が黒くコーティングされてるな


利用用途が片道2kmくらいの駅までの通勤や、近所へのチョイノリ用なので、このスペックでも十分過ぎる気はする

もし今後自転車で走るのが楽しくなって、これが物足りなくなれば本格的なクロスやロードを検討すればいいかな

2021年3月25日木曜日

トラックボールの玉を交換

 自宅で使っているエレコム製のトラックボールの【 EX-G PRO

有線、無線、Bluetoothの3接続に対応してて便利だけど、いまいち玉の動きが良くないので交換することに


購入したのはペリックス製の青玉

個人的にはもう少し深い青の方が渋くて好きかな



とは言え、個人的には赤よりも青の方が好きなので、これはこれで良い

レンズクリーナ使って玉をクリーニングしてから使ってみたけど、引っ掛かりが少なくなってヌルヌル動くようになったので気持ちが良い


以前職場用に買った有線の【 M-XT2URBK 】も、初期のグレーの玉を知らないメーカーの安い赤玉に変えたな


エレコムのトラックボールは有線の選択肢があって良いんだけど、いまいち玉のフィーリングが好みじゃないのが残念なんだよな

2021年2月20日土曜日

HDMI切替器

普段から 自宅のデスクトップPCと仕事用のノートPCで1台のモニタを利用しており、モニタのリモコンで信号の切替をしていたものの、HDMIは2系統のみ

Raspberry Piでの電子工作を始めようと思ったこともあり、もう一台接続したくなったので、HDMI切替器を導入することに


いつものようにAmazonで色々と調べて今回選んだのはサンワサプライ社の【SW-HDR41L


周波数は60Hzまでではあるが、4Kまで対応しておりHDMI Ver.2.0対応

また、自動切り替えが多い中で手動・自動切替が選択できるのも個人的には嬉しい

USB給電対応なのでうちのデスクトップPCなら空きポートに挿しておけば、PCの電源が切れていても給電してくれるので安定して利用できる



設置場所は机の脇に両面テープで固定

以前購入して利用してた4系統のUSB切替器と合わせて設置したので、使うPCの切替作業も楽になった



ただ、配線の量は多くなったので見た目は少し煩雑になったようにも感じる

そのうちレイアウトを変える可能性もあるので、スパイラルチューブでの固定はせず、要所要所をケーブルバンドで固定する方式にしたので、そのせいもあるのだろう


他社製品より若干値段が高かったが、今の所問題なく動いているので良しとしよう


USB切替も一緒にできるKVM切替器も検討したが桁が1つ上がるので費用対効果を考えると、そこまでは不要だろうなと思う

2021年1月25日月曜日

ESXiへNFSデータストアの追加

 ESXiを乗せているベアボーンのSSD容量にあまり空きがないので、NASをNFSデータストアとしてマウントすることにした


ESXIとNASのバージョンはそれぞれ以下の通り

VMware ESXi 6.7.0

ReadyNAS OS 6.10.4


まずはNASの管理者ページにアクセスして、【システム】>【設定】タブを開いて【NFS】を有効化する

【NFSを有効にする】にチェックを入れる

スレッド数も初期値、今回はサクッと繋げるだけなのでv4は無効のままにした



次に【共有】タブから【新しい共有】を作成する

【フォルダ名】:ESXi_data

【プロトコル】:NFS

SMB等のアクセスはさせないので、NFSのみにチェックを入れておく



権限管理を設定するため、上で作成したフォルダの右にある歯車から【設定】を開いて【ネットワークアクセス】の【セキュリティ】はanyaccessとして【ホスト】にESXiのIPアドレスを設定する

また、【ファイルアクセス】タブの【セキュリティ】もanyaccessとした

問題なく接続できることを確認したら、この辺りは設定し直した方が無難だとは思う





これでNAS側の準備ができたので、ESXi側にマウントする
【ストレージ】の項目から【新しいデータストア】を開き、設定を入力する
【名前】:RN214  (任意、今回はNASの機種名)
【NFSサーバ】:192.168.1.3 (NASのIPアドレス)
【NFSシェア】:/data/ESXi_data (上で作成したNFSフォルダのパス)
【NFSバージョン】:NFS 3


設定に問題がなければ、NASがNFSデータストアとしてマウントされる


gigabitのI/Fなのでファイルサーバみたいなものを構築しなければIO性能も問題ないかな

2021年1月7日木曜日

青軸のキーボードを新調

 今まで使っていたOwletch製の青軸フルキーボード【 OWL-KB109BLJP】は5年以上経って、表面が加水分解してベタベタしたり、一部のキーでチャタリングしやすくなったために買い替えを検討


昨年から在宅が続いており、卓上スペースの問題から今度はテンキーレスを選ぶことにした

ただ、FILCOのMajestouchシリーズなどではやや予算オーバー

ELECOM製が5,000円ちょいくらいでAmazonに出てはいたが、赤軸や茶軸のみだった


なんやかんや調べていたら昨年の11月にLogicoolが丁度いい商品を発売してくれた

K835 TKLメカニカル


発売して1ヶ月ほどレビューなどを見た感じ悪くなさそうだったので、Amazonにて購入


箱を開けたらまた箱に入っていた
この過剰梱包は少し煩わしいかな


個人的には真っ黒なキーボードが良かったけど、価格とスペックを優先したので、デザインは妥協した
ただ、グラファイトシルバーなのでそれなりに格好いいと思う


メインの青軸はTTC製の模様
フローティングキーで角度が調整されているため、思ったよりも打ちやすい
この価格でこの打刻感なら、安い中華製を買うより満足感は高いと感じる

ずっと青軸を使っているので、キーボードはカチャカチャしている方が好きだが、このキーボードはその点も気持ちいい


何よりアルミハウジングのため加水分解の心配もないしフローティングキーだから掃除も楽かな

2020年12月31日木曜日

マスクケース購入

 昨今の状況では外出時のマスクは必須ながら、個人的にマスクをするのは好きではない

なので、そもそもの外出を控える一年だった


好きではないマスクを持ち歩くのも億劫なので、マスクケースくらいは少し値段のするものにして気分を上げたいと思いAmazonで購入


外側は一応本革製でネイビー色のマスクケース

ボタンで止められるが、両端にマグネットが付いているためきっちり留まる

内側は抗菌仕様らしいが繰り返し使うなら消毒等は必要になるか





予備マスクも収納できるので、万が一紐が切れたり補充し忘れた時もひとまずは安心できる


裏側にもボタンが付いていて更に半分に折れるので、マスクを使い切った際はコンパクトになるけど、二つ折りの方が薄いのでこのサイズで使うことはあるだろうか


Covid-19だけでなく、冬場の乾燥時期にもマスクがあった方がいいのは理解しているが、これをあまり使わなくなり勿体なかったなと思える状況に早くなってもらいたいと切に願う