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2021年9月21日火曜日

M5 Stick Cと心拍センサで血中酸素濃度計を動かしてみる(VS Code)

 前回の記事でVS Code 上でM5 Stick Cを使えるようにしたので、一緒に購入した【 心拍センサー 】を使って血中酸素濃度計を動かして見る


参考にしたのは以下のサイト

というか公開されているソースをそのまま利用させていただいた


・雑技工房:パルスオキシメータ

https://www.zatsugi.com/index.php/2020/05/02/m5stickc-spo2/

・Qiita:M5StickCを用いた血中酸素飽和度の測定

https://qiita.com/mktshhr/items/8aa029cc19278d9f9d12



まずは前回作成したプロジェクトにMAX30100libライブラリを入れる


後は/src配下にソースコードを配置するだけ

Arduino IDE用なので拡張子を【.cpp】に書き換えてビルドすればそのまま動いた



病院のパルスオキシメーターで測るよりも1%程低い数値な気がするが、目安程度には使えるかな

何度か測って極端に低いようであれば異常と判断する程度には利用できると思う


このM5 Stickのシリーズは簡単に繋げられるモジュールもたくさんあるので、他の物も気が向いたら動かして試してみたい


その前にソースをちゃんと理解する方が重要な気もする

2021年9月15日水曜日

ChromebookでM5StickCを使ってみる(VSCode / Pratform IO利用)

【 スイッチサイエンス 】でM5StickCを手に入れたのでChromebookで使ってみることにした


ざっと調べたところArduinoIDEのLinux版が利用できるが、コマンド打ってのインストールだったり、Linuxフォルダ直下に不要なフォルダを作る事を推奨してたりでイマイチ


MS社のVS Codeを使ってるのだから、Arduino系のボードもまとめて使える環境を整えてみた



まずはVS Code上でC言語が使えるように【拡張機能】から【C/C++】をインストール


次に【拡張機能】から【Pratform IO IDE】をインストール


すると左メニューの一番下にPIOのアイコンが表示され、タブに【PIO Home】が表示される

画面右辺りにある【New Project】から新しいプロジェクトを作成し以下入力

【Name】:任意のプロジェクト名

【Board】:M5Stick-C

【Framework】:Arduino(初期値)

Locationは保存先なので、変える必要がなければそのままで



次に同じ【PIO Home】タブの左メニューから【Libraries】を開いて【M5StickC】検索して見つけ、【Add to Project】を押してプロジェクト内にライブラリをインストールする



 後はM5StickCを繋いで、/src内にある【main.cpp】にコードを書けばいい

初期だと#include <Arduino.h>となっているので、<M5stickC.h>に書き換える必要がある

また、拡張子が【.ino】ではなく【.cpp】になっているので、ネット上で見つけたソースを流用する際は注意が必要


コードが完成したらVS Codeの左メニューの一番下にできたPIOのアイコンを開いて【Build】、【upload】を押すか、VS Codeの画面左下にある【→】で処理してもいい



これならVS Codeだけであれこれできるので便利でいいかな

一緒に注文した心拍センサを繋いでのテストもまたやろう

2021年8月5日木曜日

新しいChromebook購入

 6月頃にLenovoの公式サイトにてセールがあり、ThinkPad C13 Yoga Chromebookが安くなっていたので購入


せっかくなので最上位のRyzen7 3700C

改めて調べたら深夜帯だと12万代まで落ちたのか・・・・まぁいいか


当初は日本語キーで注文して月末に届いたものの、タッチ液晶の不具合でまともに操作できなかったので初期不良返品して、USキーボードタイプを再注文




メタリックの深い青が格好良くて外観は気に入った

ただ、耐衝撃性などの関係で最近の13インチクラスにしては少し重たいかな


画面は光沢のIPS液晶でsRGB100%対応

でも映り込みが煩わしいので非光沢のフィルムを貼って対応

色味はあまり変わらず見やすくなったが、付属のタッチペンの滑りは少し悪くなったかな?

タッチペンを使う操作はあまりしないので問題なし



早速いくつかソフトウェアを入れて動作確認


・Linuxと日本語環境

 問題なし


・VS Code

 問題なし


・GIMP Linux版

 問題なし


・Rawtherapee Linux版

 エクスプローラ表示はできるものの、編集画面に移行できない

 →別途Darktableをインストールしした

  RAW現像はDarktableなら動く


・Minecraft Java Linux版

 インストールできて一応起動したものの、マウスカーソルが画面外にそのまま出てしまうため、後ろを振り返るためにはマウスカーソルをぐるっと回さないと駄目

 解像度かマウス設定弄ればうまく行くかも?

flagsの設定変更で問題なく操作できるようになった

【 ChomebookでのMinecraft Java Edition実行とマウスカーソル対策  】


・Zoom

 →Androidアプリ及びChrome拡張機能版も一応動く

  また、6月末にPlay StoreへZoom for Chrome -PWA版が登場していおり、こちらであればバーチャル背景も利用できた


  ただ、画面中央を切り抜き周囲をバーチャル背景に置き換えるだけで、人物を認識して切り取ってるわけではなく、背景画像も初期の3種類から変更ができないっぽい

  この辺りは今後のアップデートに期待か


・Amazon Kindle Androidアプリ版

 一応インストールして起動はできた

 ただ、電子書籍を開いた際に画面が真っ白 or  真っ黒となっており、前ページや次ページに移動してから戻さないとまともに表示されない

 これはRyzenとの相性の問題か?

 読めないことはないがかなりストレスを感じるので今の所使うことはないかな



Chromebookならではの起動や終了の速さ、通常の動作の快適性はやはり目を見張るものがある

Windowsや純粋なLinuxに比べてできないことも多いが、サブ機として考えればある程度は妥協可能か

スペックに余裕があるので、KVMにWIndowsをインストールして使うのも手かもしれない

2021年5月19日水曜日

はんだ付けの煙用にPCファンによる簡易な集煙機の作成

 自宅のRaspberry Piを利用して電子工作の入門キットを買って色々と遊んでいたが、はんだ付けの際の煙が気管支に辛かったので、PCファンを利用した集煙機を用意した


商品として売られているUSBファンもあったが、回転数があまりないのでPCファンを利用して組むことにした


諸々の部材はAmazonで購入

・8cm PCファン3Pinタイプ 3000rpm

・8cm ファンガードフィルター

・8cm ファンガード

・ファン用USB電源変換12V昇圧タイプケーブル


 ファンの吸気側にフィルターを取り付け

このフィルターは枠をネジ止めして、フィルターをカバーをはめるタイプ

ケーブルはただ差すだけ



排気側にはファンガード

なくても支障はないものの、不意の破損は嫌なので念の為

中央の穴はカメラ用の三脚刺さりそうだし、必要であれば足として探しても良さそう



ケーブル自体が500mAまでなので、電源はスマートフォン用のUSB-ACアダプタでもいいし、USB HUBからでも問題なし
起動したら紙も吸い付くし、煙も問題なく吸ってくれる

フィルターが付いてるとは言え室内に拡散されるだけなので、やはり空気清浄機との併用は必要かな
直接吸い込む危険性がないだけでも十分だけど

2021年4月11日日曜日

自転車の購入

 所持していた自転車が古くなったので、ネットで見つけた自転車を注文


もともと持っていたものは引っ越した時にホームセンターで1万円くらいで購入したもの

変速なし、ダイナモライト、ハンドブレーキでとりあえず走ればいいかなくらいで選んだかな



今回は色々と探して【サイクルベースあさひ】で見つけた丸石サイクルの【 アーバニティクロス 】を購入。セールで3万くらい

ネットで注文して最寄りの店舗で受け取り

店員も親切で、引き渡し直前にもブレーキの効きやハンドルの歪みや各部の締め具合をチェックしてくれて、さすが専門店という安心感を感じた


6段変速、オートライト、ローラーブレーキで調べた中では値段も手頃で形や色合いが気に入った

かごも特徴的だから駅の駐輪場に置いていても見つけやすくていい



クロスバイクというよりはシティクロスとか、アーバンクロスとか言われる街乗り用のカテゴリらしい?

シティサイクルの延長みたいなものか



足回りは27インチの一般的な自転車と一緒

後ろはシマノのMF-TZ510 6S 14-28TでディレイラーはRD-TY21、前は44Tだからシティサイクルやママチャリと一緒

ペダルがアルミ製だとか、フレームの形がクロスチックな雰囲気かな

メーカーサイトの写真だと普通のスポークだったけど、実物はスポーク全体が黒くコーティングされてるな


利用用途が片道2kmくらいの駅までの通勤や、近所へのチョイノリ用なので、このスペックでも十分過ぎる気はする

もし今後自転車で走るのが楽しくなって、これが物足りなくなれば本格的なクロスやロードを検討すればいいかな

2021年3月25日木曜日

トラックボールの玉を交換

 自宅で使っているエレコム製のトラックボールの【 EX-G PRO

有線、無線、Bluetoothの3接続に対応してて便利だけど、いまいち玉の動きが良くないので交換することに


購入したのはペリックス製の青玉

個人的にはもう少し深い青の方が渋くて好きかな



とは言え、個人的には赤よりも青の方が好きなので、これはこれで良い

レンズクリーナ使って玉をクリーニングしてから使ってみたけど、引っ掛かりが少なくなってヌルヌル動くようになったので気持ちが良い


以前職場用に買った有線の【 M-XT2URBK 】も、初期のグレーの玉を知らないメーカーの安い赤玉に変えたな


エレコムのトラックボールは有線の選択肢があって良いんだけど、いまいち玉のフィーリングが好みじゃないのが残念なんだよな

2021年2月20日土曜日

HDMI切替器

普段から 自宅のデスクトップPCと仕事用のノートPCで1台のモニタを利用しており、モニタのリモコンで信号の切替をしていたものの、HDMIは2系統のみ

Raspberry Piでの電子工作を始めようと思ったこともあり、もう一台接続したくなったので、HDMI切替器を導入することに


いつものようにAmazonで色々と調べて今回選んだのはサンワサプライ社の【SW-HDR41L


周波数は60Hzまでではあるが、4Kまで対応しておりHDMI Ver.2.0対応

また、自動切り替えが多い中で手動・自動切替が選択できるのも個人的には嬉しい

USB給電対応なのでうちのデスクトップPCなら空きポートに挿しておけば、PCの電源が切れていても給電してくれるので安定して利用できる



設置場所は机の脇に両面テープで固定

以前購入して利用してた4系統のUSB切替器と合わせて設置したので、使うPCの切替作業も楽になった



ただ、配線の量は多くなったので見た目は少し煩雑になったようにも感じる

そのうちレイアウトを変える可能性もあるので、スパイラルチューブでの固定はせず、要所要所をケーブルバンドで固定する方式にしたので、そのせいもあるのだろう


他社製品より若干値段が高かったが、今の所問題なく動いているので良しとしよう


USB切替も一緒にできるKVM切替器も検討したが桁が1つ上がるので費用対効果を考えると、そこまでは不要だろうなと思う

2021年1月25日月曜日

ESXiへNFSデータストアの追加

 ESXiを乗せているベアボーンのSSD容量にあまり空きがないので、NASをNFSデータストアとしてマウントすることにした


ESXIとNASのバージョンはそれぞれ以下の通り

VMware ESXi 6.7.0

ReadyNAS OS 6.10.4


まずはNASの管理者ページにアクセスして、【システム】>【設定】タブを開いて【NFS】を有効化する

【NFSを有効にする】にチェックを入れる

スレッド数も初期値、今回はサクッと繋げるだけなのでv4は無効のままにした



次に【共有】タブから【新しい共有】を作成する

【フォルダ名】:ESXi_data

【プロトコル】:NFS

SMB等のアクセスはさせないので、NFSのみにチェックを入れておく



権限管理を設定するため、上で作成したフォルダの右にある歯車から【設定】を開いて【ネットワークアクセス】の【セキュリティ】はanyaccessとして【ホスト】にESXiのIPアドレスを設定する

また、【ファイルアクセス】タブの【セキュリティ】もanyaccessとした

問題なく接続できることを確認したら、この辺りは設定し直した方が無難だとは思う





これでNAS側の準備ができたので、ESXi側にマウントする
【ストレージ】の項目から【新しいデータストア】を開き、設定を入力する
【名前】:RN214  (任意、今回はNASの機種名)
【NFSサーバ】:192.168.1.3 (NASのIPアドレス)
【NFSシェア】:/data/ESXi_data (上で作成したNFSフォルダのパス)
【NFSバージョン】:NFS 3


設定に問題がなければ、NASがNFSデータストアとしてマウントされる


gigabitのI/Fなのでファイルサーバみたいなものを構築しなければIO性能も問題ないかな

2021年1月7日木曜日

青軸のキーボードを新調

 今まで使っていたOwletch製の青軸フルキーボード【 OWL-KB109BLJP】は5年以上経って、表面が加水分解してベタベタしたり、一部のキーでチャタリングしやすくなったために買い替えを検討


昨年から在宅が続いており、卓上スペースの問題から今度はテンキーレスを選ぶことにした

ただ、FILCOのMajestouchシリーズなどではやや予算オーバー

ELECOM製が5,000円ちょいくらいでAmazonに出てはいたが、赤軸や茶軸のみだった


なんやかんや調べていたら昨年の11月にLogicoolが丁度いい商品を発売してくれた

K835 TKLメカニカル


発売して1ヶ月ほどレビューなどを見た感じ悪くなさそうだったので、Amazonにて購入


箱を開けたらまた箱に入っていた
この過剰梱包は少し煩わしいかな


個人的には真っ黒なキーボードが良かったけど、価格とスペックを優先したので、デザインは妥協した
ただ、グラファイトシルバーなのでそれなりに格好いいと思う


メインの青軸はTTC製の模様
フローティングキーで角度が調整されているため、思ったよりも打ちやすい
この価格でこの打刻感なら、安い中華製を買うより満足感は高いと感じる

ずっと青軸を使っているので、キーボードはカチャカチャしている方が好きだが、このキーボードはその点も気持ちいい


何よりアルミハウジングのため加水分解の心配もないしフローティングキーだから掃除も楽かな

2020年12月31日木曜日

マスクケース購入

 昨今の状況では外出時のマスクは必須ながら、個人的にマスクをするのは好きではない

なので、そもそもの外出を控える一年だった


好きではないマスクを持ち歩くのも億劫なので、マスクケースくらいは少し値段のするものにして気分を上げたいと思いAmazonで購入


外側は一応本革製でネイビー色のマスクケース

ボタンで止められるが、両端にマグネットが付いているためきっちり留まる

内側は抗菌仕様らしいが繰り返し使うなら消毒等は必要になるか





予備マスクも収納できるので、万が一紐が切れたり補充し忘れた時もひとまずは安心できる


裏側にもボタンが付いていて更に半分に折れるので、マスクを使い切った際はコンパクトになるけど、二つ折りの方が薄いのでこのサイズで使うことはあるだろうか


Covid-19だけでなく、冬場の乾燥時期にもマスクがあった方がいいのは理解しているが、これをあまり使わなくなり勿体なかったなと思える状況に早くなってもらいたいと切に願う

2020年11月15日日曜日

Chromebookを手に入れた

 以前からChromebookが欲しいと思っていたところ、Twitter上でASUSの公式アカウントが行っていたキャンペーンで当たってしまった


機種はC523NA

https://jp.store.asus.com/store/asusjp/ja_JP/pd/ThemeID.4850018000/productID.5350834900



昨年のモデルで15.6インチのタッチ非対応のTNモニタと英語キーボードを搭載のスタンダードモデル



画面サイズが大きめのためTNパネルの視野角がややきになるものの、一昔前の国産エントリーモデルのTNパネルよりは綺麗なので、そこまでのストレスは感じない

タッチパッドの反応がイマイチなため、マウスを別途用意した方が使いやすいと感じる

付属のACアダプタはUSB-C接続ながら少し短め、とはいえ15.6インチモデルにしてはバッテリー容量が大きいため、通電状態で使うことは少なそう

スピーカーは底面搭載ながらしっかり鳴る。まぁ別途イヤホンを使うので問題はない



とりあえず、これでGoogleアカウントを利用する端末が増えた


一覧に表示される情報だと Intel Apollo Lakeとの表記が出ている

Googleのplayストアは利用できるが、搭載CPUの問題らしくkindleやzoomなどの一部アプリが非対応なためインストールすらできない

MicrosoftのOfficeやTeams、Googleの各種アプリは問題なく利用ができる


この辺りは、メーカーというよりも機種ごとの問題なので、今後Chromebookの買い替えを検討する際には事前調査が必要だと感じた


以前検証機でもChromiumOSを色々試していたのでLinux環境などは別途構築するが、この端末であればブラウジングやYou Tube、文書編集などのライトな利用であれば十分使えるな

2020年8月30日日曜日

NASの導入とLAGの設定

 PCの内蔵HDDの容量が残り少なくなってきていたのでNASを導入することに


機種はNETGEARの【ReadyNAS 214】2016年頃に発売された機種が在庫限りで安くなっていた


最新機種も惹かれはするものの、発売から年数経っている方がファームウェアが枯れてて安定しているかなという期待を込めているが、LAGや必要なクラウドサービスにも対応していたので機能的にも申し分ない

4ベイのHDDスロットを搭載してRAID対応で3万切るのはコスパが良い


ただ、家の機器がNETGEARばかりになってきた気がする



中に入れるHDDはSEAGATEの【IronWolf Pro 4TB】を4台

WDのRed Labelとも迷ったものの、こちらの方が少し安かった

この4台でRAID 5を組むので規格上は12TBで、実際構築して利用可能だったのは10TBとなった



LAGを組むのでLANケーブルも新調

いつものElecom製CAT6Aケーブル

このシリーズはもう少しカラバリあると色分けできて助かるけど仕方ない


Elecomに限らずだが、家電量販店や通販サイトで販売されているRJ-45のCAT7やCAT8は規格外の準拠品のためそもそも選択肢に入らない

利用者の利便性を考慮しているらしいが、だからと言って規格外のケーブル売るのはやめて欲しい

ひとまず1GbpsのNICであればCAT6以上であればケーブル長以外での性能差は誤差、というかSTPケーブルにしてしまうとノイズが乗るから逆効果の場合もある



組み込み自体は全面の蓋開けて取り出したスロットにHDDをセットして入れるだけなのでとても簡単

HDDを固定するフレームが樹脂製なのが少し不安に感じるくらい




起動したら早速LAGの設定を行う

PCからarp打つかルータからDHCPで払い出されているIPを確認した上でpingを打ってブラウザからアクセスする


管理画面にログインしたら【ネットワーク】タブを開いてNICの設定を行う

画面上だとeth0が上でeth1が下と表示されているが、実際の本体はeth0が下部でeth1が上部だったので少し混乱した


eth0側の歯車マークをクリックしたら【新しいチーミング】をクリックする




【新しくチーミングされたアダプター】画面が表示されるので以下の様に設定
チーミング:eth1 にチェック
チーミングモード:IEEE 802.3as LACP をプルダウンから選択
Hashタイプ:レイヤー2を選択

【作成】をクリックしたら設定が開始される

管理画面のTOPへリロードされたら再度【ネットワークタブ】に戻って、NICが統合されていることを確認する



NAS側の設定は完了したのでL2SW側の設定を行う
GS-310TPにログインして【スイッチング】>【LAG】>【Basic】から【LAGメンバーシップ】を開いて以下のように設定する
LAG ID: l1
LAG名:ch1
Unit1:Ports 6と7にチェック(NASと接続した2port)


同画面の【拡張】から【LAG設定】を開いて、設定したLAG IDがリンクアップになっていることを確認し、【STPモード】を【無効】にして【LAGタイプ】を【LACP】に変更して【適用】を押せば設定完了



ただ、PC側のNICは1Gbpsな上、PCでアクセスしていればスマートフォンやタブレットからのアクセスもほぼ無いので、LAGを組む意味がどれほどあったかは不明

HDDではなくSSDで組めばLAGの恩恵を感じられるかもしれないが、さすがにSSDで同じ容量を賄うほど財布に余裕はなかった

2020年8月22日土曜日

Google Pixel 4a購入と個人的な初期設定色々

Google Store Google Pixel 4a

8/20に発売されたGoogle製のスマートフォン Pixel 4aを8/14の午前中に予約注文したら発売日翌日の8/21には到着した


今まではHuaweiのnova lite 2を利用していたので、画面サイズやAndroid自体の操作感はあまり変わらない

端末のレスポンスが向上したのと、Wi-Fiが11ac対応なので全体的に快適に動く印象


携帯端末にそこまでの拘りは無いものの、昨今の米中間の問題を考えるとHuaweiはそろそろ手放したかったからいいタイミングだった

若干オーバースペックかとも思ったけど、臨時収入もあったため良しとしよう


初期の設定はメーカーにもよるだろうけど、個人的に新しいAndroidで初めに設定する項目をいくつかメモ


■OCN モバイル OneのAPN設定

利用するSIMはOCN モバイル Oneの音声対応SIM

とりあえずSIMカードをさせばそのまま認識するものの、プリセットされているAPN情報が旧料金プラン用なので少しカスタマイズする

【設定】>【ネットワークとインターネット】>【モバイルネットワーク】>【アクセスポイント名】から【新しいAPN】を選択して以下の情報で新規作成する

OCN インターネット接続設定

名前:任意

APN:lte.ocn.ne.jp ←(旧プランはlte-d.ocn.ne.jp)

ユーザ名:mobileid@ocn

パスワード:mobile

MCC:440

MNC:10

認証タイプ:CHAP

APNプロトコル:IPv4




■画面ナビゲーション方法変更

初期設定だと画面操作がジェスチャーナビゲーションになっているので、旧来の3ボタンナビゲーションへ変更

【設定】>【システム】>【ジェスチャー】>【システムナビゲーション】を開いて、【3ボタンナビゲーション】を選択

慣れたらジェスチャーでもいいのかもしれないけど、個人的にはボタン操作が良い


■Launcher変更

デフォルトホームアプリのPixel Launcherだと画面したの検索バーが消せなくて目障りなので、別途【Microsoft Launcher】をインストール

【設定】>【アプリと通知】>【デフォルトのアプリ】>【ホームアプリ】からインストールした【Microsoft Launcher】を選択


これでホーム画面のカスタマイズが色々できる

まぁシンプルなアイコン配置しかしないけど


■認証アプリ

各種サービスログイン時の多要素認証用に認証アプリをインストール

個人的には【Microsoft Authenticator】が使いやすい

これであればMicrosoftサービスはパスワードレス認証ができるし、GoogleやAmazon、Twitter等を利用する際のTOTPアプリとしても利用ができる

追加したアカウント長押しで6桁のキーをコピーできる上に、自分で表示させない限り画面に数字を表示させないため、ショルダーハッキング対策にも有効


■NWユーティリティアプリ

仕事柄NWチェック用の簡単なコマンド叩く事もあるが、コンソールアプリ立ち上げたりサーバへSSHで繋げて利用するのはスマホからだと結構面倒

Network Analyzer Pro】は有料版ながらping、traceroute、port scan、Whois、dig(アプリ表示上はDNS)が実行できる

また、Wi-Fi Analyzerも使えるので2.4GHzも5GHzも簡易サーベイが利用できる

アプリ内のinformationから端末のIPがv4だけでなくv6も対応しており、routing tableの確認までできる優れもの

同一セグメントのLAN Scanや簡易スピードテスト等々個人的には無いと困るアプリの一つ



後は標準のカメラアプリがシンプルだから、もう少しF値やSSとかも弄れる有料のカメラアプリでも探そうか