2020年11月2日月曜日

xubuntuへのconky設定

 以前からCloud ReadyやUbuntu MATE等入れて弄っていた古いノートPCだが、やはり動きがいまいちなのでUbuntuでデスクトップ環境をXfceにしてみようと思い、Xubuntu20.04をインストールしてみた

動作自体はMATEよりも快適になったものの、リソースの使用率が気になったのでデスクトップに常駐できるconkyをインストールしてみることに


とりあえず、aptでいつも通りインストール

$ sudo apt -y install conky-all


初期状態だと見た目がいまいちな上に表示が消えたりするので、設定データを少し修正


homeフォルダ内に設定ファイルをコピーして使用するとのことなのでフォルダを作ってコピーする

$ mkdir ~/.conky

$ cp /etc/conky/conky.conf ~/.conky/


設定ファイルを開いて一部修正

$ vim ~/.conky/conky.conf

以下赤字箇所を修正と追記

また、設置場所や表示情報も一部適当に修正

background = true,


own_window_type = 'nomal'

own_window_transparent = ture,

own_window_argb_visual = true,

own_window_hints = 'undecorated, below,sticky,skip_taskbar,skip_pager',



conkyの自動起動設定もついでに設定する

以下の設定ファイルを作成してログイン後の起動開始まで少し時間を空けるように設定して、ファイルに実行権限を付与する

$ vim ~/.conky/conky-startup.sh

 以下ファイルの中身

THEME=conky.conf

CONKYDIR=~/.conky/

sleep 20s

conky -d -c $CONKYDIR$THEME


実行権限の付与

$ chmod +x ~/.conky/conky-startup.sh


メニュー内から【設定】>【セッションと起動】を開き【自動開始アプリケーション】に設定を追加する

名前:conky (任意)

コマンド:/home/<ユーザ名>/conky/conky-startup.sh

トリガー:onlogin



これでひとまずはリソースの使用状況が常にわかるようになった



とはいえ、マインクラフトすらまともに動かないスペックのCPUなので、遊ぶにしても限界があるな

ベッドとかでコード書く用に使うなら多少は使えるかもしれないけど、さすがにメインのノートPCとして使うのは無理がある


ChromebookかWindows機かはまだ悩んでるけど、やっぱりそれなりのスペックのPCを買いたいかな

Amazonギフトを頭金にして何か見繕おうか